30代40代になると、体が何となく不調な日が増えますよね。

目が見えにくくなったり、だるさやイライラがあったり、健康診断に引っかかる事もあります。

でも、30代40代は子育て中だったり、仕事の責任が重い年齢です。

体調を崩したら自分も大変ですが、周りへの影響が大きい世代ですよね。

具合が悪くなる前に、しっかり体のセルフケアをするのが大人の責任と言えます。

そこで、視力、中性脂肪、肝機能、更年期の4ポイントに絞り、大人の体調管理方法をまとめました。

30代や40代に多い体調不良とその対処法もチェック!

10代20代の頃と違い、30代や40代以降の大人が体調を崩しやすいのには理由があります。

人間は年齢を重ねるごとにカロリーを燃やす代謝が落ち、筋肉や内臓の組織も衰えます。

余った中性脂肪は燃焼できず、目や肝臓、女性ホルモンを分泌する卵巣も機能が落ちるんですね。

なので、40代以降になると若い頃と同じ食事、同じ運動量では健康を維持できない事が多いんです。

具体的に大人はどうやって体調や健康を管理するのか、体調不良のタイプ別に対処法を紹介しますね。

視力の衰えは手遅れになる前の対策が大事

スマホやテレビを見ていると「なんだか目が疲れてる?」と感じる事がありますよね。

パソコンやスマホの画面、テレビの光など、現代は目を疲れさせるブルーライトが溢れています。

このブルーライトを上手にカットする事で、目の疲れや不快感が軽くなるんですね。

また、老眼のスタートは30代後半と意外に早く、目が少しずつ見えにくくなっている事もあります。

疲れ目からくる近眼や老眼は、悪化してしまうと自分では治せません。

手遅れになる前に、30代や40代から疲れ目と視力のケアをするのが大正解なんですね。

30代40代から始めたい3つの視力ケアの方法

  • ブルーライトをカットする眼鏡やフィルムを使う
  • 1日の終わりに目のコリをしっかりほぐす
  • 目を守る植物性色素入りサプリメントを飲む

まず、視力の低下は目のダメージやコリの蓄積が原因になりがちです。

スマホやパソコンから出る疲れ目の原因、つまりブルーライトを出来るだけカットしましょう。

液晶画面に貼るフィルムや眼鏡など、ブルーライト対策アイテムはいろいろ揃えたいですね。

そして、目のコリも放置しない事が大事です。

目の疲れとは、物を見る時にピントを調整する目の筋肉が凝っている状態を言います。

コリが続くと目の筋肉が硬く変化してしまい、ピントを合わせにくい近視状態になってしまうんです。

目のまわりを1日の終わりに優しくマッサージして、明日に目のコリを残さないようにしましょう。

ほかにも、コリを和らげる成分やブルーライトから目を守る天然色素入りのサプリメントもあります。

なんと植物色素成分を飲むと、植物の色がサングラスのように目を刺激から守ってくれるんです。

疲れ目やかすみ目に悩む人は、サプリメントも試す価値がありますよ。

更年期のイライラやだるさを楽にしよう

40代以降の女性が悩みがちなのが、いつもだるくてイライラ、体調が悪い事ですよね。

これは、脈や汗、呼吸などを管理する自律神経が乱れているからなんです。

なぜ自律神経が乱れるのかというと、年齢により女性ホルモンが減ってしまうせいなんですね。

この女性ホルモンの減少によって自律神経が乱れ、具合が悪くなる事を更年期障害といいます。

体調不良が重い場合は病院に行くのが1番ですが、工夫次第で快適に過ごせる場合もあるんですよ。

更年期を快適に過ごす3つのコツ

  • ストレスを減らすように生活を見直してみる
  • お風呂・睡眠・運動の時間をしっかり取る
  • 女性ホルモンや血行をサポートするサプリを試す

まず、更年期は先に体がだるくなり、体調不良のストレスでイライラが起こります。

なので「このイライラって更年期?」と思ったら、とにかくストレスをカットする事が大切です。

やらなくて良い家事、嫌な人間関係など、捨てられそうなストレスの元を探してみましょう。

睡眠や運動、お風呂で体を温める事もストレス解消の効果があるのでおすすめですよ。

他にも試したいのが、更年期の女性向けのサプリメントです。

女性ホルモンの減少を補ったり、自律神経の乱れで滞った血行を整えて体調を楽にします。

だるくてイライラしがちな時は、更年期向けサプリを生活に取り入れてみましょう。

中性脂肪の数値が高すぎる時のセルフケア

30代40代の大人なら、健康診断で中性脂肪の値が高かった人も多いはずです。

「体調は悪くないし、中性脂肪高くても問題ないでしょ?」と言ってはいけません。

中性脂肪が高いとコレステロールの値も上昇しますし、血管がボロボロになり重大な病気を招きます。

なるべく早めに、中性脂肪をちょうど良い数値まで抑えるようにしましょう。

中性脂肪をコントロールする3つの対処法

  • 脂質や糖質が多くハイカロリーな食事は控えよう
  • 毎日30分の有酸素運動で脂肪を燃やそう
  • サプリメントで中性脂肪を自己管理しよう

中性脂肪の正体は余った脂質や糖質などのカロリーなので、まずは食事を見直しましょう。

脂質の多い揚げ物のほか、お酒やご飯など糖質の多い食べ物は控えたいですね。

ほかにも、血液中の中性脂肪をメラメラ燃やすには、1日30分以上の有酸素運動が良いんです。

連続で30分間ウォーキングや水泳などをすれば、脂肪燃焼にとても効果的ですよ。

ほかにも、中性脂肪を燃えやすくする、脂肪吸収をカットするサプリメントもあります。

毎日飲むだけで中性脂肪コントロールを助けるので、サプリメントも試してみましょう。

肝機能トラブルは放置せずにすぐに対策!

お酒が大好きな人、ぽっちゃり体型の人だと、肝機能値が高すぎる事も多いですよね。

肝臓はお酒などの毒素を分解したり、余ったカロリーを脂肪として蓄える臓器です。

つまり、飲み過ぎや食べ過ぎのダメージが真っ先に現れる場所こそ肝臓なんですね。

まずはお酒や食べ過ぎを控える事、肝臓を働かせすぎない事が大切なんです。

高すぎる肝機能値を抑える3つの習慣

  • お酒を控えてダイエットを頑張ろう
  • 市販の薬を飲み過ぎないように注意
  • 肝機能を助けるサプリメントを飲む

食べ過ぎで肝臓に脂肪が溜まると肝機能が落ちてしまい、重大な肝臓の病気につながります。

まずは肝臓に脂肪が溜まらないよう、ダイエットを徹底しましょう。

肝臓の毒になるアルコールのほか、市販薬の飲み過ぎも肝機能に悪影響です。

痛め止めや風邪の薬でも肝臓の負担になるので、長期間飲み続けるのは控えたいですね。

あと、肝臓の働きや元気をサポートするサプリメントも便利です。

飲み会が多い人は特に、宴会の前にサプリメントを飲んで肝臓をガードすると良いでしょう。

大人の体調セルフケアのまとめ

最後に、30代40代の大人が体調管理で気をつけたいポイントをまとめたいと思います。

  • 運動と食事を改善してダイエットを始めよう
  • ストレスのほか、お酒や市販薬の飲み過ぎも注意
  • 悩みに応じたサプリメントを習慣にしよう

食事や運動など、基本的な生活を見直す事は大人の体調管理に1番大事だったんですね。

ストレスを減らして健康になるには、やらなくても良い作業や人間関係の整理整頓もおすすめですよ。

そして大切なのが、体調を整えるためのサプリメントを生活に取り入れる事です。

年齢で落ち込んだ体の機能をサポートする成分をサプリで補えば、数値や体調が変わってきますよ。

サプリの効果を実感するまで3ヶ月程度必要なので、思いついたら飲み始めてみましょう。

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